環境方針

 

1.環境理念

   

旭計器工業株式会社(以下「当社」と云う)は、大正5年、当社の前身である森計器製作所として産声をあげました。そして、計量器およびガス溶断器具を世に送りだしてから90年余、常に一歩前進した体制のもとに“圧力計の旭計器”として需要家各位の理解あるご支援のもとに堅実に発展してきました。

近年、産業を取り巻く環境の変化はめざましく、わずかな停滞も許されない状況にあり、その中において圧力計を含む計測器は装置産業を始め、あらゆる産業に於けるシステム化、高度化、無人化の流れと結びついて用途が拡がり、その重要性もますます高くなっております。私たちは伝統と信頼を守り、さらに新しい発想とたゆまぬ研究開発で常に技術力を高め、設備を整えて圧力をベースに温度、液面等を含む多様な計測、制御のニーズに応え、社会に貢献していくことに努めるとともに、環境に配慮した事業経営を積極的に推進することが当社の生きる道であると考えております。

 

2.基本指針  

 
  (1) 自然環境の保全
   

企業活動を行うにあたっては、地域社会や自然生態系に配慮し、汚染の予防に努める。   

  (2)

環境法令・規制の順守

   

当社の環境側面に適用可能な法的要求事項及び、当社が同意するその他の要求事項を順守する。

  (3)

資源・エネルギーの効率的利用

   

資源・エネルギーの効率的な利用に取り組み、生産活動において生産性・品質等の向上により、エネルギーを含む資源の節減を図り、限りある地球資源の保全に努める。

  (4)

設備による騒音、振動の低減に努める。

  (5)

地球環境に対する負荷の低減

   

事業活動で発生する廃棄物の削減をめざす。

  (6)

循環型経済社会の実現

    部品、部材のグリーン調達に積極的に取り組み、循環型経済社会の実現に寄与する。
  (7) 化学物質の管理
    使用する化学物質の適切な管理と、より安全な物質を使用する。
  (8) 環境マネジメントシステムの確立と継続的改善
    「環境方針」に基づいた、環境マネジメントシステムを確立し、実施し、維持し、継続的に改善する。「環境方針」に整合性のある環境目的及び環境目標を設定し、当社環境マネジメントシステムの適切性、妥当性及び有効性を確実にするために見直しを行う。
  (9) 環境方針の周知と公表
    この環境方針は、当社のために働くすべての人に対し通知する。また、全員がこれを 理解し、実践できるよう教育・啓発活動を推進する。求めがあれば社外に対しても文書等を持って公表する。
     
                                                             2013年11月1日
  旭計器工業株式会社 滋賀工場   
 
工場長   sennba.jpg
             
>ピックアップ一覧 
 
   
 
KDS30  
デジタル圧力計(KDM30)
 
本計器は、圧力センサと内蔵アンプとで、圧力をデジタル表示するデジタル圧力計です。
展示会のお知らせ
 
在庫表